わたしの○○は楽しめない

私のメンターはいつもとても興味深いことを教えてくれます。

すべての苦しみ、それは執着からきます。
執着しているものを見つけましょう。

それは「わたしの◯◯」

執着というは、深く思うこと、こだわること。
心理的な執着は、過去の体験やニーズにしがみついて、今ここではなく過去に生きていることです。

執着?過去を生きる??

よくわからないですよね。
執着の特徴は、自分が執着していること自体に気がつかないことです。

 

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メンターと母と大人の女性ライフ

私にはメンターがいます。

私よりも人生の先輩で、心理学の先生で、そして教えながら学び続けています。
学んだことを実践し、そうしながら役に立ったことや、気づいたことを、自身の体験を通してわかりやすく教えてくれます。

私もメンターから学んだことで、生かしたことや気づいたことを、また自分の体験を通して、伝えていきます。

そんな風にちょっとだけ人生の先輩である「お姉さん」として、私が体験した良かったこともそうでなかったことも、私よりもちょっとだけ後輩の方の役に立てたらいいなって思って書いています。

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50代ファッションいいじゃない加齢による3つの「シ」

今から2年後の2020年には、日本人女性の半数が50才以上になるそうです。

このことを知ったときの反応は人それぞれ。日本という国の未来や、自分自身の未来のことを考えるとネガティブな話題ですよね。この時点で、この時間の流れにあらがうことは出来ません。

私は今年56歳

このニュースを知ったときに、私は下っ端なんだなって思いました。 続きを読む

美しい文章を書く人

美しい文章を書く人がいます。

必ずしもその人が書いた文章が上手いとか、わかりやすい文章とかいうわけではないのではないのですが、書いた人の存在を感じるような文章です。

書いているその人の心の動きや、体温すら感じるような文章を読むとその人の姿が見えるような気がします。自分の中にある想いが表現いるのだけど、そこには相手の存在が感じられる。伝えたい人に、どうしても伝えたいという気持ちで書かれた手紙のようです。

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魅力的で美しい声の人になりたい

はじめて録音した自分の声を聴いたとき、これが私の声?と驚いたことを覚えています。
自分が思いのほか甲高く、想像よりもずっと幼い声に感じてがっかりしました。

大人の女性の声はトーンが低くて、そして話し方もゆったりとしているものだと思っていましたので、早口で、とても落ち着いているとは言えない話し方をする自分の声を聴いて、なんとも言えない気持ちになったものです。 続きを読む

冬至

2017年の冬至は12月22日

今が一年のうちで一番陽が短く、

そして夜の長い時期です。

冬至が明けると少しづつ、陽が長くなっていきます。

冬至は陰の極み、ここから陽に変わっていきます。

冬至正月とも言い、冬至の晩は大晦日

柚子湯で禊ぎをして、陽の気を迎えます。

写真は、冬至の盛り物を設えたもの

陰の気を祓う南京、小豆、柚子、唐辛子

そして12個の丸い団子で一年を表しています。団子ひとつひとつが、その月がどこも欠けたところのない丸く完全であることを形にしてあります。

 

今夜はゆっくりお風呂に入って、今年一年を振り返ってみるというのはいかがでしょう。

今年一年、今日までなんとかやって来れたことに感謝しましょう。

いろいろなことがあった一年だったけれど、ひとつひとつの出来事を良い悪いと分けるのではなく、すべて含めて完璧だったという目で眺めてみましょう。

 

そして…

自分自身のことを承認しましょう。

よく頑張りました。よくやってます。

資格をとった目的とその資格を選んだ理由

「とった資格を仕事にするにはどうしたらいいのでしょう?」という相談を受けることがあります。

 

そういう相談を受けたときに、私が質問することは

「なぜその資格をとったのですか?」

その資格をとろうと思ったとき、なにを考えなにを思ったのか、それを思い出してもらいたくて質問します。 続きを読む

運を味方につけるには?

運がいいときって、なにをやっても上手くいく気がして自分は運を味方されるなと感じ心強いです。

出来ればこの状態がずっと続いたらいのにって願いますよね。そしてその時に身に着けていたものとか、食べたものとかをげん担ぎにしたりしますよね。

運がいい状態をなんとか維持したいい

運に味方して欲しい時に、なんとか運を呼び寄せたい

だれもが思うことですよね。

げん担ぎのゲンは漢字で実験の「験」と書きます。「験」効き目のあること、前兆などの意味があります。

運を味方につけるための方法は、広く知られている縁起物から方位から暦など沢山あります。家や暮らしに関するものも家相、風水なども運を味方にするのに役立ちますよね。

それから個人的なげん担ぎまで本当にさまざまです。

さらに運がいい時の自分の状態を知っているのと知らないでいるのでは、ずいぶんと違う結果になるんじゃいでしょうか。

運と自分との関係に注目

運と自分自身との関係に注目してみました。

運を味方につけているときは、運と自分自身との関係がいい。つまり運と仲良くなっています。

運は姿が見えないので、運と仲良しの時の自分と、そうでない時の自分を知っていることが大切です。

 

運を味方につけている自分は、いろんなことがうまくいっていますので自信があり無理せずありのままでいられます。そういう時は、自分の本来持っている才能を発揮できていてとても効果的です。

だとしたら、あくまでも仮説ですが、運がいいときは才能を生きているとき

運と仲が良いときは、自分自身とも仲が良くて、リラックスして自分らしくいられる。

つまり、自分に対してOKが出せているときは運も味方をしてくれます。

 

才能と運は関係してる

才能の「才」は神聖なところのしるし

才能をいかしているところに運がやってくる

人の才能には沢山の種類があります。ひとりの人の中にも本当に沢山の才能があります。

沢山ある才能の中でも今特に輝いているもの、あるいは今もっとも必要なものはなにかしら?と考えても、なかなか自分では見つけにくいのが才能というもの。

才能の見つけ方のひとつに、「文句があること」に注目するという方法があります。

文句がある分野には、その分野の才能があるということです。自分の中に文句がわいてくるときには、同時にその文句に対する解決策もわいてきています。

もっとこうだったらいいのに…

そのこうだったらの「こう」の部分、それをすることが出来るのはそれに気がついた人だけだからです。

おうちのパワースポット

運と仲がいい自分=才能を生かしている自分

それを知ること、そしてそういう自分でいられるための環境を整えておく。

わざわざ遠くのパワースポットに行くよりも、身近な環境である住まいに、パワースポット的な場所を設けてみたらどうでしょう。

運と仲良しのあなたは才能を生かしている

運と仲良しじゃないあなたは才能を生かせていいない

 

自分の才能を生かしているときは運がいい。

身近な環境の中に自分の才能を思い出させてくれるもの、その場所に意識を向けるだけで自分と運の関係がわかる、そんなものや場所がおうちの中のパワースポットです。

才能を生かして運を味方につけるパワースポットは、あなたのおうちの中どこでしょう?

そんな風に家の中を見直してみるっていうのはいかがでしょうか。