冬至

2017年の冬至は12月22日

今が一年のうちで一番陽が短く、

そして夜の長い時期です。

冬至が明けると少しづつ、陽が長くなっていきます。

冬至は陰の極み、ここから陽に変わっていきます。

冬至正月とも言い、冬至の晩は大晦日

柚子湯で禊ぎをして、陽の気を迎えます。

写真は、冬至の盛り物を設えたもの

陰の気を祓う南京、小豆、柚子、唐辛子

そして12個の丸い団子で一年を表しています。団子ひとつひとつが、その月がどこも欠けたところのない丸く完全であることを形にしてあります。

 

今夜はゆっくりお風呂に入って、今年一年を振り返ってみるというのはいかがでしょう。

今年一年、今日までなんとかやって来れたことに感謝しましょう。

いろいろなことがあった一年だったけれど、ひとつひとつの出来事を良い悪いと分けるのではなく、すべて含めて完璧だったという目で眺めてみましょう。

 

そして…

自分自身のことを承認しましょう。

よく頑張りました。よくやってます。

資格をとった目的とその資格を選んだ理由

「とった資格を仕事にするにはどうしたらいいのでしょう?」という相談を受けることがあります。

 

そういう相談を受けたときに、私が質問することは

「なぜその資格をとったのですか?」

その資格をとろうと思ったとき、なにを考えなにを思ったのか、それを思い出してもらいたくて質問します。 続きを読む

運を味方につけるには?

運がいいときって、なにをやっても上手くいく気がして自分は運を味方されるなと感じ心強いです。

出来ればこの状態がずっと続いたらいのにって願いますよね。そしてその時に身に着けていたものとか、食べたものとかをげん担ぎにしたりしますよね。

運がいい状態をなんとか維持したいい

運に味方して欲しい時に、なんとか運を呼び寄せたい

だれもが思うことですよね。

げん担ぎのゲンは漢字で実験の「験」と書きます。「験」効き目のあること、前兆などの意味があります。

運を味方につけるための方法は、広く知られている縁起物から方位から暦など沢山あります。家や暮らしに関するものも家相、風水なども運を味方にするのに役立ちますよね。

それから個人的なげん担ぎまで本当にさまざまです。

さらに運がいい時の自分の状態を知っているのと知らないでいるのでは、ずいぶんと違う結果になるんじゃいでしょうか。

運と自分との関係に注目

運と自分自身との関係に注目してみました。

運を味方につけているときは、運と自分自身との関係がいい。つまり運と仲良くなっています。

運は姿が見えないので、運と仲良しの時の自分と、そうでない時の自分を知っていることが大切です。

 

運を味方につけている自分は、いろんなことがうまくいっていますので自信があり無理せずありのままでいられます。そういう時は、自分の本来持っている才能を発揮できていてとても効果的です。

だとしたら、あくまでも仮説ですが、運がいいときは才能を生きているとき

運と仲が良いときは、自分自身とも仲が良くて、リラックスして自分らしくいられる。

つまり、自分に対してOKが出せているときは運も味方をしてくれます。

 

才能と運は関係してる

才能の「才」は神聖なところのしるし

才能をいかしているところに運がやってくる

人の才能には沢山の種類があります。ひとりの人の中にも本当に沢山の才能があります。

沢山ある才能の中でも今特に輝いているもの、あるいは今もっとも必要なものはなにかしら?と考えても、なかなか自分では見つけにくいのが才能というもの。

才能の見つけ方のひとつに、「文句があること」に注目するという方法があります。

文句がある分野には、その分野の才能があるということです。自分の中に文句がわいてくるときには、同時にその文句に対する解決策もわいてきています。

もっとこうだったらいいのに…

そのこうだったらの「こう」の部分、それをすることが出来るのはそれに気がついた人だけだからです。

おうちのパワースポット

運と仲がいい自分=才能を生かしている自分

それを知ること、そしてそういう自分でいられるための環境を整えておく。

わざわざ遠くのパワースポットに行くよりも、身近な環境である住まいに、パワースポット的な場所を設けてみたらどうでしょう。

運と仲良しのあなたは才能を生かしている

運と仲良しじゃないあなたは才能を生かせていいない

 

自分の才能を生かしているときは運がいい。

身近な環境の中に自分の才能を思い出させてくれるもの、その場所に意識を向けるだけで自分と運の関係がわかる、そんなものや場所がおうちの中のパワースポットです。

才能を生かして運を味方につけるパワースポットは、あなたのおうちの中どこでしょう?

そんな風に家の中を見直してみるっていうのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

インテリアコーディネーターの私が花を生けるわけ

仕事で花を生けるようになって、約20年間、回数にすると多分1000回は超えています。

人からよく花の専門家ですか?と聞かれることがあるのですが、「いいえ インテリアコーディネーターです」と答えています。

インテリアコーディネートの一環として求められるままに、会社のエントランス、セレクトショップ、フレンチレストラン、クリニック、セミナールーム等に毎週花を生けるということを続けてきました。

毎週同じ場所に花を生けているインテリアコーディネーターは多分私しかいないんじゃないかと思います。

 

いつも植物と花が一緒でした

30年の間に、エクステリア庭や屋上などのデザイン、観葉植物のコーディネート、植木の生産、撮影のスタイリスト、モデルハウスのコーディネートなどいろんな仕事をしてきましたが、ずっと変わらずにコーディネートに必須アイテムは植物と花です。

それも生きている本物の花

アートフラワーでも元生きていた花でもありません。

私にとって花を生けることは、コーディネートの一環です。

またインテリアには花が必須アイテムだと思っています。

 

インテリア撮影の現場で

インテリア撮影をするときに、誰も映らない部屋は写真にすると無機質でどうしようもなくクールに見えます。クールさを緩和するには有機質なものを加えるのに限る。その時に花と水が役立ちます。

イミテーションの植物や花は、どんなによく出来ていても決して有機質ではありません。不思議なのですが写真ではそれが写ってしまうのです。

写真には気配が写ります。

インテリアの撮影は、日の光や時間など様々な理由でその場でカメラのアングルが決まります。コーディネートには臨機応変さが求められます。そのため花と花器を何種類か用意して、その場で手早くぱぱっと生けられないとなりません。

だからフラワーアレンジメントなどの完成された形のものでは対応できないのです。

 

それから、誤解を恐れずに書きますと、フラワーアレンジメントは目立ちすぎます。

そして有機的な線ではなくて、面、あるいは立体で、気配に大事な光と風を通しません。

 

生けた花が普段着に対して、フラワーアレンジメントおめかしのドレス

お祝い事や華やかさを演出するシーンにはうってつけですが、日常ひとこまを撮影するインテリア撮影には不向きです。

 

それと同じように、花を生けることが専門の方の花も、撮影には不向きです。

おそらく花を中心に見ているからでしょう。

 

インテリア空間の中の花です。

撮影のシーンの中の花です。

花だけではない背景を見ることが出来るので、インテリアコーディネーターの私が花を生けています。

きずな出版様 社長室

 

バックグラウンド

私は元々は花の専門ではないけれど、植木の生産管理、造園の仕事がバックグラウンドにあります。

植物には詳しいのです。人の名前を覚えるよりも、植物の名前を覚える方が得意です。

季節を盛る、日本の伝統行事を設える学びを10年ほどしてきました。そのことで、なんとなくやってきたことの意味を知り、それを形にすることを心がけています。

すべての行事は祖霊や神様への祈りと感謝のかたち

部屋に花を生けることも、祖霊や神様への祈りと感謝のかたちに通じています。日常の暮らしの中に神様の存在を思い出すことでもあります。

 

美しい部屋に花はなくてはならない存在です。

それが、インテリアコーディネーターの私が花を生けるわけです。

 

 

花を飾ることについて書いた記事

『花を飾れない3つの理由と飾ると得られる3つのメリット』

 

子どもの頃の才能自慢をしてみませんか?

人の才能を発見することは私の喜びです。

特に目の前の人の、本人にとって当たり前過ぎて、それが才能であるなんて思っていないような本質的な才能を見つけた時には、例えていうなら大輪の花そう芍薬が開花する瞬間に立ちあったような、思いがけず車窓に花火が見えたような、ものすごいご褒美をもらったような、そんな喜びです。

好きなことを仕事にしたい人や、自分のプロフィールを作りたい人のコンサルティングでは、いろいろな質問をして、自分自身について深く掘り下げて考えてもらいます。

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どこに?だれと?暮らす??50代女性の分かれ道

老後とは言いたくないけど、50代になって、これから先どんな暮らしをしていきたいかしらって思ったときに、気になる調査記事見つけました。

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私が驚いたのは、どこで?はわかります。しかしだれと?に関しての意識です。

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「片付けられない女」で女心が傷つく深層心理の秘密

片付けられないことと、女であることは、特に関係性があるわけではありませんが、「片付けられない女」と口にするときに、なんとも自虐的で、心がチクリと痛い感じがします。

この心の痛みには心理的にどんな秘密があるのでしょう。

部屋が片付けられないことで、男性よりも女性の方が、悩みが深刻化しやすい傾向にあります。男性は片付けられなくても、本人にとってはそれほど問題意識がないために、家族や周囲の人の方が悩むことが多くなる傾向があります。

それに対して女性は自分が「片付けられない女」だと思うことで、部屋の片付けだけではなく、他の様々なこと、自信を失ってしまう傾向があります。

 

 

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