模様替え好きな女性は暮らしを楽しむ才能に溢れている

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部屋の模様替えは今ある家具やものを使って行う自分で出来る部屋づくりです。リフォームとは異なり自分で出来るのが模様替えですから、手軽にいつでも出来ますし、何回でも出来るのが最大の特徴です。

居心地のいい部屋に住みたい、暮らしの質を上げたいと思っているのなら、まずは自分で出来る模様替えからから始めてみませんか。

部屋の模様替えは気軽にできて部屋が居心地よくなるだけではなく、女性ならではの直感力等の才能を生かし、暮らしをクリエイティブに楽しむことが出来るようになります。

1.模様替えの効果

模様替えで部屋を変えることは、今現在の暮らしが変化するだけではなく、自分の持っているクリエイティブな才能に気づく力があります。

いずれ住み替えや、リフォーム、あるいは建て替えなどを考えているのならなおさらです。

いつか住みたい理想の部屋を夢見ながら、もしも今の部屋や暮らしに対して、住み変えるまでリフォームするまで手に入らないと諦めているとしたらそれはとてももったいないことです。

なぜならば、住みかえるまでリフォームするまでの何年かの月日の間も、あなたの暮らしは今の部屋にあるのです。

それまで何時間その部屋で眠り、何回食事をし、そして何回ため息をつくのでしょう。

今できることをしておくことが、理想の部屋づくりをするためのトレーニングになります。

2.女性が模様替えの才能豊かな理由

人の才能のなかでも特にクリエイティブな才能は、使う機会がないとその才能があるのかどうかも気づきません。

模様替えには女性に備わっている才能がとても役立ちます。

2-1 文句はクリエイティブの基

クリエイティブな才能はどういうときに発揮されるというと、困ったとき、あるいは足りないと思ったとき。別な言い方をすると、文句があるときです。

文句というと非常にネガティブな感じがしますが、使いにくい、気に入らない、居心地がよくない、美しくない、部屋に対す感じるこれらの感情は口に出しても出さなくても文句です。

いかがですか?日々いろいろなことに文句が出てきませんか?

2-2 文句を才能に変える

これら文句に対してなにもしないでいるとどうなるか。文句はただの文句になり、段々と育っていきます。文句が文句をクリエイトしていき、言い訳になります。時間がない、予算がない、センスがない、知識がない、言い訳はたくさん出てきます。

文句と言い訳を沢山生み出せる才能があるのなら、それは「うまくいっていないことに気づく」才能です。別な言い方をすると、クリエイティブしていくときには、まず足りないことうまくいっていないことに気づくことがスタートです。

そして「もっと○○だったらいいのに」とイメージし、それを具現化するための方法を考えるというステップがあります。更に実際に繰り返し試してみて(実験)、よりよくするためにもっと良くするためにはどうすればいいのかを考えていくことの繰り返しになります。

2-3 女性ならではの才能

元来女性には、直感力備わっています。勘が鋭く、本能的に真実かどうかちょっと疑ってみる能力があります。そのことで危険を避けることが出来るという才能です。

しかし、文句を言い訳に変えてそのままにしてしまうと、苦しくなっています。

なぜならば、不満や不快を感じ続けながら、それに対して何もしないでいると、とても自分を力のない弱い存在だと認識するようになってくるからです。その年月が長ければ長いほど、無力感を感じ自信を失ってしまいます。

本来女性には育てる力があります。部屋を育てるのが模様替えだとしたら、一生のうちに何回か体験する住み替えとは異なり、日々の暮らしの変化に沿って部屋を育てていくのはもっとも女性が自分の才能を発揮できるところです。

3.模様替えは頭の中ではなく部屋の中ですること

模様替えには様々な方法があります。壁をペイントするなど自分で出来るリフォーム的な大がかりなものから、家具をリペアしたりDIYしたりする方もいます。

自分にとって心地よい部屋にするということが模様替えの目的であれば、気分や季節でクッションやカーテンを変えることも、花を飾ることも、テーブルの上をすっきりと片づけることも、収納棚の中身を整理することも少しでも変えたならば全部模様替えです。

実際に家具を動かしたり、飾っているものを入れ替えたりしているうちに、どうしたらもっと使いやすくなるか美しく見えるのか、手足を動かしながら考えます。これがクリエイティブな才能が生まれ育つポイントです。

頭の中でいくらイメージしても考えても、それだけでは今の部屋は変化しません。

部屋の模様替えは行動することです。

4.料理や洋服選びと模様替えは同じ才能

部屋の模様替えは、冷蔵庫の中にあるものだけで料理をすることや、クローゼットにあるものでコーディネートすることによく似ています。

もしも冷蔵庫の中に卵があったら、卵焼きにしようかオムレツにしようか、それとも卵とじにしようか、何通りも考えますよね?お腹がすいていて家で料理してなにか食べたいから。

クローゼットの中の手持ちの服で、今日は何を着て出かけようか考えるとき、天気や気候、今日会う人や場所などいろんな条件を考えて吟味しますよね。それが最高のコーディネートではなかったとしても、約束の時間に遅れないように出かけますよね。だって今日会う人に最高のコーエィネートを披露することが一番の目的ではなく、一緒に過ごす時間の内容が重要だからです。

部屋づくりも同じです。そこで過ごす時間と暮らしの質を育てます。

模様替えで部屋を育てることは、自分の中のまだ見つかっていない沢山のクリエイティブな才能を発見します。模様替えで部屋づくりをすることで目指すのは、レストランのような料理を作ることではなくぱぱっと手際よく出来る惣菜です。

料理もおしゃれも部屋づくりも、日々の暮らしを楽しむのに重要な要素ですよね。そして何よりも急に腕が上がるものでもないのです。日々気づいたときに少しずつやってみることです。

まとめ

クリエイティブな才能を磨くには、実際にやってみるというトレーニングが欠かせません。

やってみることによって、必ず何かしらの変化が起きます。

変化を起こせないと無力感を感じます。望んだ結果が出ないと自信を失います。

結果に拘らずに、まずは自分の才能を育てているトレーニングだと思って是非模様替えをやってみてください。

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