お部屋づくりとインテリア

長年インテリアに関わる仕事をしてきました。
ステキなお部屋にするために、家具やカーテン、壁や床などの内装の提案などインテリアのコーディネート提案をしてきました
インテリアコーディネートのプロには、いろんなスタイルの仕事の仕方があります。
私の仕事の流儀は、「お部屋づくりのプロセスを一緒に歩くこと」
お部屋づくりのプロセスは、クライアントのセンスの種を見つけ育て、見えるカタチにします。
お部屋を素敵にしたいと思っても
なにからはじめたらいいのかわからない
センスに自信がない
そんな方のために、部屋の模様替えの資格講座をつくりました。
全国各地で講座を開催し、お部屋づくりについてお伝えしてきました。
センスがないって多くの人が口にします。
今まで部屋づくりにまったく興味がなかったのだとしたら、センスがまだ育っていないのかもしれません。
センスは知識と経験で育つものです。
まずは興味関心をもつことから始まります。
ステキなお部屋にしたいけど、センスに自信がないという人には、インテリアという言葉は少しハードルが高く感じるのかもしれません。
そこで、ステキなお部屋の入り口として、インテリアではなくて「お部屋づくり」という言葉を使うことにします。
お部屋づくりに興味が湧くことで、センスが知らない間に育ってくるかもしれません。
お部屋づくりについて、少しづつ書いていこうと思います。
〈この記事を書いた人〉 いそがやふきこ
インテリアカウンセラー
こころと部屋研究所代表