大人のかっこいい女性の9つの法則

大人のかっこいい女性の9つの法則

子どもの頃から、大人のかっこいい女性に憧れて、気がつけば今では50代後半。今では押しも押されぬ大人になりました。
大人のかっこいい女性のイメージは、自分自身の成長とともに、変化してきました。
10代の頃は、ひたすら見た目のかっこよさ。
20代になると、見た目のかっこよさにセンスのよさが加わり、イメージはクールでマニッシュ。中性的で、スマート。
30代になると、見た目のかっこよさやイメージに加えて、キャリアのかっこよさ。アーティスティクな職種や、独立自営してるなどの仕事の仕方。さらにかっこいい人たちとの交流関係。
わたし自身も、恥ずかしながら、自分がイメージする大人のかっこいい女性になりたいと、必死になってかっこつけてきました。
ずっと背伸びをしてきた気がします。
40代になると、背伸びに疲れてきました。かっこよくなくてもいいけど、かっこ悪いってことだけは避けたいって思うようになりました。
もっともかっこ悪いのは、見掛け倒しで、中身がともなわないことかもしれない。
見栄っ張りで、ええかっこしい、そんな自分がとても恥ずかしかったです。中身のある本ものになろうって、がんばった10年だった気がします。
そして50代の今、大人のかっこいい女性になることが、自分以外の誰かやなにかになることではなくて、ただ「私でいる」ってことなんじゃないかって感じています。
そんな、今の私が思う大人のかっこいい女性の生き方・あり方を9つの法則にしてみました。

 大人のかっこいい女性 9つの法則

  1. かっこいいは自称じゃない
  2. エレガントなおせっかいをする
  3. ちょっと意地悪
  4. さみしさを否定しない
  5. かっこ悪い自分を笑える
  6. 自分の好きなもの・ことがわかっている
  7. ユーモアのセンスがある
  8. 気前がいい
  9. ごめんなさいって謝れる
ひとつづつ、記事で書いていきますね。
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